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一般常識四字熟語レベル4無料練習問題

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「一般常識四字熟語レベル4」は、高校卒業程度の問題ですが、応用レベルの四字熟語も含まれています。

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一般常識四字熟語レベル4問題

1.それぞれの□に入る同じ漢字または熟語を答えなさい。
①□□同体  ②□□一動  ③□□一句  ④□□投合  ⑤□戦錬磨
□□不乱   □□両得   □□半句   □□揚揚   □花繚乱

⑥□□津津  ⑦厚顔□恥  ⑧□為転変  ⑨□惜身命  ⑩□□算段
□□本位   荒唐□稽   □象無象   前後□覚   □□難題

2.次の四字熟語の読みを答えなさい。
①悪口雑言  ②一蓮托生  ③才色兼備  ④粉骨砕身  ⑤満身創痍
⑥疲労困憊  ⑦上意下達  ⑧順風満帆  ⑨純真無垢  ⑩五穀豊穣

3.次の四字熟語の意味を下から選び、記号出答えなさい。
①枝葉末節  ②臥薪嘗胆  ③朝三暮四  ④二律背反  ⑤是是非非
⑥薄利多売  ⑦六根清浄  ⑧滅私奉公  ⑨夫唱婦随  ⑩虎視眈眈

ア.利益の割合を少なくして品物を多く売り、全体としての利益を多くすること。
イ.目先の違いに気を取られ、結局は同じことであることに気づかないこと。
ウ.欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
エ.私心をなくして、国のため公のために尽くすこと。
オ.静かにじっと機会をねらうこと。
カ.主要でない部分や細かい部分。
キ.苦心・苦労を重ねること。
ク.夫が言い出して、妻がそれに従うこと。
ケ.一方を求めればもう一方は成り立たない状態のこと。
コ.正しいことは正しいと認め、正しくないことは正しくないとすること。

 

一般常識四字熟語レベル4解答

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1.それぞれの□に入る同じ漢字または熟語を答えなさい。
一心同体  ②一挙一動  ③一言一句  ④意気投合  ⑤戦錬磨
一心不乱   一挙両得   一言半句   意気揚揚   花繚乱

興味津津  ⑦厚顔恥  ⑧為転変  ⑨惜身命  ⑩無理算段
興味本位   荒唐稽   象無象   前後覚   無理難題

2.次の四字熟語の読みを答えなさい。
①悪口雑言  ②一蓮托生  ③才色兼備  ④粉骨砕身  ⑤満身創痍
⑥疲労困憊  ⑦上意下達  ⑧順風満帆  ⑨純真無垢  ⑩五穀豊穣

あっこうぞうごん
いちれんたくしょう
さいしょくけんび (誤)さいしきけんび
ふんこつさいしん
まんしんそうい
ひろうこんぱい
じょういかたつ (誤)じょういげだつ
じゅんぷうまんぱん
じゅんしんむく
ごこくほうじょう

3.次の四字熟語の意味を下から選び、記号出答えなさい。
①枝葉末節  ②臥薪嘗胆  ③朝三暮四  ④二律背反  ⑤是是非非
⑥薄利多売  ⑦六根清浄  ⑧滅私奉公  ⑨夫唱婦随  ⑩虎視眈眈

 ② ③ ④ ⑤
 ⑦ ⑧ ⑨ ⑩

ア.利益の割合を少なくして品物を多く売り、全体としての利益を多くすること。
イ.目先の違いに気を取られ、結局は同じことであることに気づかないこと。
ウ.欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
エ.私心をなくして、国のため公のために尽くすこと。
オ.静かにじっと機会をねらうこと。
カ.主要でない部分や細かい部分。
キ.苦心・苦労を重ねること。
ク.夫が言い出して、妻がそれに従うこと。
ケ.一方を求めればもう一方は成り立たない状態のこと。
コ.正しいことは正しいと認め、正しくないことは正しくないとすること。

<問1の解説>
①一心同体(いっしんどうたい):二人以上の人間が心も体も一つになるほど強く結びつくこと。 <類>一身同体(いっしんどうたい)
一心不乱(いっしんふらん):心を一つのことに向け、他のことのために心を乱さないこと。

②一挙一動(いっきょいちどう):一つ一つの動作や行動。
一挙両得(いっきょりょうとく):一つの動作、行動によって二つの利益を得ること。

③一言一句(いちごんいっく)=一言半句(いちごんはんく):ほんのわずかな言葉。

④意気投合(いきとうごう):互いの気持ち、考えなどがぴったりと一致すること。
意気揚揚(いきようよう):気持ちが高揚し、いかにも誇らしげなさま。

⑤百戦錬磨(ひゃくせんれんま):多くの戦いに参加して、武芸の腕を鍛え磨くこと。数々の実戦で鍛えられること。また、多くの経験を積んでいること。
百花繚乱(ひゃっかりょうらん):多くの花があでやかに咲き乱れること。転じて、秀でた人物が多く出て、すぐれた立派な業績が一時期にたくさん現れること。

⑥興味津津(きょうみしんしん):非常に興味が持たれるさま。<反意語>興味索然(きょうみさくぜん):興味が失われていくさま。
興味本位(きょうみほんい):おもしろいと思いさえすればよいという傾向。

⑦厚顔無恥(こうがんむち):あつかましく恥知らずなさま。<類>無恥厚顔(むちこうがん)
荒唐無稽(こうとうむけい):言説などがでたらめでよりどころがないさま。<類>荒誕不稽(こうたんふけい)、荒誕無稽(こうたんむけい)、荒唐不稽(こうとうふけい)、無稽荒唐(むけいこうとう)、妄誕無稽(もうたんむけい)

⑧有為転変(ういてんぺん):この世の現象や存在は、因縁のからみ合いによって生じたものであるため、一瞬もとどまることなく移り変わっていくというと。<類>有為無常(ういむじょう)
有象無象(うぞうむぞう):雑多なくだらない人間や物。

⑨不惜身命(ふしゃくしんみょう):仏の道を修めるには、自らの身も命も惜しまないということ。また、その心構えや態度。
前後不覚(ぜんごふかく):前後の判断もつかなくなること。

⑩無理算段(むりさんだん):極めて苦しい状況の中でなんとか物事や金のやりくりをつけること。
無理難題(むりなんだい):道理に外れた言いがかりや到底解決のつきそうにもないむずかしい問題。

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