算数・数学

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SPI速度算(旅人算)の練習問題|高校生対応

いつの間にか「速度算」という名前になっていますが、私などは「旅人算」の方が馴染みがあります。出会ったり、追いついたりする人・物の距離、時間、速さを求める問題です。 SPI速度算(旅人算)の例題 <例題1> Pは分速60m、Sは分速70mで歩...
算数・数学

一般常識「濃度算」の練習問題(高校生対応)

<例題1>食塩40gを120gの水に溶かすと何%の食塩水ができるか。   <例題2>5%の食塩水200g中の食塩の量は何gか。   <例題3>5%の食塩水300gと7%の食塩水200gを混ぜると何%の食塩水ができるか。 ここまでが濃度算の基...
算数・数学

SPI「損益算」就職試験に出る数学(高校生対応)

損益算に出てくる用語 問題を解く前に、損益算に出てくる用語を確認しておきます。 原価:商品を仕入れた値段、仕入れ値、元値、仕入れ原価 定価:原価に利益を加えた価格 売価:実際に売る時の価格、売り値、販売価格 利益:もうけの金額 1割=10%...
一般常識

SPI 年齢算の練習問題|無料プリント付

SPI 年齢算の例題 <例題1> 今年、母は34歳で子供は8歳である。母の年齢が子供の年齢の3倍になるのは何年後か。 A 2年後 B 3年後 C 4年後 D 5年後 E 6年後 F 7年後 G 8年後 H 10年後 <例題2> 父は今年37...
一般常識

鶴亀算 SPI対応 解き方を解説|無料練習問題付

鶴亀算の例題 <例題>鶴と亀が合わせて6匹いる。足の数の合計は16本であった。鶴と亀はそれぞれ何匹いるのか。※鶴は1羽、2羽と数えるがここでは匹とする。 例題の解答・解説 確認・・・鶴の足の数は合計2本、亀の足の数は合計4本 ・全て鶴だとす...
一般常識

【算数】就職試験の一般常識「和差算」練習問題

和差算について 和差算は、大小2つの数量などの和と差から、それぞれの元の数量を求める問題です。 中学受験を経験した方にとっては、和差算は聞き慣れた名前で簡単に解けると思います。中学受験をしていない方にとっては、「和差算って何?」ということも...